金矢倉


将棋で最も代表的な矢倉囲いです!上部の守備力は高いです!


銀矢倉


金矢倉の金の一つが銀になった形です!上部からの攻めには金矢倉より柔軟に対応できますが、横からの攻めにはやや弱いと言えます。

総矢倉


金矢倉に5七銀がついた形です。金矢倉より守備力は高まりますが、反面攻撃に銀を使いにくくなります。

菱矢倉


六筋の位を取り、右銀を6六まで盛り上げた形です。


ヘコミ矢倉


金矢倉に組めない場合に多くみられます。横からの攻めには強いですが、上からの攻撃には弱いです。玉を7九で待機し、上部の攻めを緩和することもあります。

菊水矢倉


7七に桂を跳ね、銀を8八に置き、玉を8九に寄ります。


片矢倉


幕末の将棋棋士、天野宗歩が愛用した囲いで別名「天野矢倉」ともいいます。この囲いは角の打ち込むスキが少ないのが強みです。

流れ矢倉


流れ矢倉は金矢倉の7七の銀が5七に移動した囲い方です。中央での戦いを重視した囲いです。

富士見矢倉


図のように、5筋の位をとり、右銀を5六に立った形です。
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