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将棋の駒は、先手側、後手側と合わせて40枚あります。それを図のように並べて試合を始めます。

まず、各々の駒の動きについて説明します。

玉

将棋の中で一番大切な駒で、これを相手に取られたら負けになります。この駒は矢印のように全ての方向に一つずつ動くことが出来ます。
金

玉と動きがよく似ていますが、ナナメ下にだけ動けないところだけ違います。

銀

金とは対照的な動きをします。金の動けないナナメ下に動けるのが特徴です。反面、ヨコと下には動けません。
香

タテにどこまででも動けます。もちろん一つずつも進めます。

桂

矢印のような特殊な動きをします。他の駒を飛び越して進むことも出来ます。

飛

大駒と呼ばれる最も攻撃力のある駒の一つです。上下左右どこへでもいけます。

角

こちらも大駒の一つです。ナナメにどこまででも動け、攻撃の核を担う駒です。
歩

前に一歩づつだけ進むことの出来る駒です。

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